DDD ディストーション駆動開発

ギターと音楽とRubyを愛するエンジニアのblog

UIT#3 The “Backends for Frontends” sharingに行ってきた

UIT#3 The “Backends for Frontends” sharing

フロントエンドエンジニアの勉強会で、BFFについて色んな話が聞けるということで参加してみました。

uit.connpass.com

雑感

加筆修正していこうと思いつつ、一旦備忘録として書き出していきます。

全然違う世界にわくわくした

普段参加するRuby系の勉強会と参加者層が違いました。改めてwebの世界は広いな、という当たり前のことを思いました。なかなかフロントエンド技術まで手が回らないですが、概念とか、主要技術くらいはキャッチアップしていきたいですね

BFFは使う人が得意な技術スタックで作ればいい

「Node.js使ってjs系の技術スタックで実現してるからフロントエンドチームで作れる」みたいな話や「ios/Androidエンジニアが作れるようにKotlinにした」みたいな話があって、BFFはサーバーサイドエンジニアが作るものと思いこんでいた自分には目から鱗でした。これはとても良さそうですね

RESTじゃなくてもいい

サービス群はRESTだけどBFFはgRPCにしました、という話があり、確かにRESTに縛られる必要もないな、って思いました。サービス分けると技術選定が少し自由になるのはいい事ですよね

BFF誰が持つの問題

BFF上にアプリケーション作るのはBFF使う人、っていうところはだいたいみなさん同意見だったように思いましたが、運用をどうするか?は割れていたのかも。マイクロサービス的な思想からすると使う人が運用できるのがいいような気もするのですが、フロントエンドエンジニアの職掌からするとインフラ運用やってね、っていうのはなかなか辛いですよね。

LINEさんの規模感

フロントエンドエンジニア約100人、という規模感に度肝を抜かれました。

あとLINEってがっちりネイティブだと思ってのでwebな部分が結構あるというのも驚きでした。ネイティブって思うくらい違和感がなくて気づいてない、とかなのでしょうか。。。凄い

あと今回の会場はLINEさんでした。写真撮って来なかったのが惜しまれるのですが、社内の会議室というより完全にお金払って借りるクオリティのイベントスペースでした。これが本当のIT企業か。。。

しかも勉強会なのにビールがサーバーからサーブされるのですよ。なんというホスピタリティ。

 

発表スライド

メモ取りながら聞いてたので、そのうちそれぞれのスライドについての感想を加筆するかも。十人十色と言いますか、BFFというテーマだけど技術スタックも違えば困っていることも違ったりしてかなり興味深いイベントでした。

FiNC @qsonaさん

speakerdeck.com

 

FOLIO @Quramyさん

speakerdeck.com

 

メルペイ @1000chさん

docs.google.com

 

Wantedly Kento Moriwakiさん

speakerdeck.com

 

LINE Junさん

speakerdeck.com

 

@yosuke_furukawa さん

speakerdeck.com