DDD ディストーション駆動開発

ギターと音楽とRubyを愛するエンジニアのblog

Step-to-Rails-Expert.rb#17

Step-to-Rails-Expert.rb#17

先月行けなかったのですが、やっとLevel1の実装が終わったので、今回はアプリ持ち込みで参加しました。(でも実はレビューに出せない状態だった。。。)

step-to-rails-expert-rb.connpass.com

大盛況だった

今回は約10人くらいでした。前に参加した時よりも人多かったです。人が多いと色んな人のレビューが聞けるので参考になりました。

どんなレビューが飛び交っていたかは、本家リポジトリをforkしてる人のリポジトリのプルリクを見るとわかります。

GitHub - Step-to-Rails-Expert-rb/expert-todo: Todoアプリレビュー企画の親リポジトリ

皆さんRails力高いので色々参考になるのですが、特に記憶に残ってるのはDB関係の話です

pgとかmysqlとかはGemfileの中でも上の方に書いておくのが良い

postgresなのかmysqlなのかで挙動が変わるgemがあるから、先に書いておくのが良いそうです。なんか結構危険な香りがする話ですが、「コアなgemは上に書く」くらいの解決策しかないのですかね。。。怖いですよね

開発と本番でDB違うのはやっぱダメ

初めてHeroku使った時、developはsqliteでproductionはpostgresって構成でやったことありました。何かのチュートリアルとかで言われた通りに作って、Herokuデプロイ時にpostgresしか使えないからproductionだけpg入れたのだと思います。ですがdevelopがsqliteだと、sqliteの仕様上外部キーがintegerになるらしく。趣味のアプリなら問題にならないでしょうし、仕事なら開発と本番でDB違う状態にしないとは思うのですが、そういう理由もあるから絶対DB揃えた方が良いですね。

やっぱエンジニアは楽しい(小並感)

今回はちゃんと実装して持って行ったのですが、なぜかherokuにpushできず、更にはmasterブランチに実装しちゃってることに気付き、レビュー希望者多数でレビュー回って来ずむしろ助かってしまいました。次回こそは。。。

しかしTODOは奥が深いですね。仕様を文字で見るとすごくシンプルなので、「え、こんなのそんなに実装パターンあるかな?」と思ってしまったのですが、実際皆さんが持ってきたアプリを見ると本当に色んなパターンの実装があって面白いです。

アプリがどう成長していくか?って、特に仕事の場合本当に予測がつかないので、どのパターンが後々効果的なのか、ってわからないですよね。「どう転んでも作り変えやすいように」というのは考えたりはしますが、それが正解かどうかは時が経って初めてわかりますし。

エンジニアは非常に楽しい職業ですね。