DDD ディストーション駆動開発

エレキギターと音楽とRubyを愛するフルテンエンジニアのblog

Step-to-Rails-Expert.rb#13

Step-to-Rails-Expert.rb#13

Todoアプリを実装してきて、みんなでレビューしようぜ、という楽しそうな勉強会があったので参加してみました

step-to-rails-expert-rb.connpass.com

何を作るか、それが問題だ

仕事以外でなんか作ったり、新しい技術を使ってみたりすることを「素振り」って表現したりしますよね。

私も素振りしたくて新しいもの色々使ってみたりするのですが、brew install hogehogeとかやって、ちょっと触ってみて、そのあとどうしようか、ってなって、そのままHDDの片隅に、、、みたいなことが結構あります。

普段の開発で使うRailsだと、あまり使ったことのない機能を試してみたいけど、ちょうど良いチュートリアルもないしなあ、、、という感じで、素振りしようにもバットがねえなあ、という気分でした。

なので、この勉強会見つけて、ちょうど良いバットを手に入れた気分です。

参加してみて

今回は作ってきたものをレビューする会だったので、3名のコードを順番にレビューしました。

コードレビュー早っ

5分〜10分くらいでコードチェックしていくのですが、他の参加者の皆さんのコードチェックのスピードがすごく早い。自分が機能確認とコード読んでる間にガンガンコメントがついていく。結局自分は全くコメント残せませんでした。日頃のコードリーディング量だったり、チェックの勘所を掴んでるかどうかの差だったりするのでしょうが、修行不足を痛感しました。

テーマ同じだけど、皆違う

認証系を作るのがお題にあったので、自分は反射的にdevise入れたんですが、clearrance、sorceryを使っている方がいて、なかなか面白かったです。この先要件が追加された時にどういう差が出るのか、ちょっと楽しみです。

思いっきり素振りしよう

上の認証系gemもそうですが、せっかくの機会だから無難に作るだけじゃなくてチャレンジしてみないともったいないですね。次回までに色々トライしてみます。

http://press.forkwell.com/post/166961994182/interview-amatsuda

press.forkwell.com

ガンガン素振りしてコード書かないと。