DDD ディストーション駆動開発

エレキギターと音楽とRubyを愛するフルテンエンジニアのblog

チューニング狂わないムスタングを詳しく見てみる テイルピースの状態 Fender Mustang

チューニング狂わないムスタングのテイルピース位置

私は「調整ちゃんとやればムスタングだってチューニング安定させられる、と主張してます。その、調整ちゃんとできてる状態、の参考までに、自分のムスタングのテイルピースの状態をご紹介します。

水平になるとは限らない

まずは下から


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1弦側が下がってます。ここが自分のムスタングにはベストでした。

アームは垂直


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 横から見ると、アームはほぼ垂直に立ってます


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逆側から。テイルピースの支柱もほぼ垂直です。個体によって多少前後することはあると思いますが、極端に傾いてるとダメなんじゃないかなと。

調整方法


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テイルピースの調整は、テイルピースの支柱の上に空いてる小さな穴に六角レンチ突っ込んで回して行います。

六角レンチ回すと支柱がくるくる回って、テイルピースが上下します。六角の穴をレンチで捉えるのが結構難しいので、回ってる感じがなければ、レンチが穴に嵌まってないと思ってください。

弦を緩めずに回すとプレート側のエッジを痛めてしまいそうなので、緩めたほうがよさそうです。

六角レンチはセットになっているやつを買っておくとなにかと便利です。Fender USならインチ、フェンジャパならミリサイズのものになります。*1

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ムスタングについてはこちらのエントリで詳しく紹介しています

www.hizumizm.com

*1:最近フェンジャパじゃなくてジャパン・エクスクルーシブ、とかになりましたけど、ネジはどっちサイズなんでしょうね。。