DDD ディストーション駆動開発

エレキギターと音楽とRubyを愛するフルテンエンジニアのblog

転職ドラフトに登録してみた

やたらと目についたので…登録してみました

job-draft.jp

待っていると、企業から「あなたに興味があります」的なアプローチ*1が来る、というサイトです。

すごく転職を考えているわけではないですが、面白いサービスだな、と思ったのと、あわよくば好条件でお誘い来ないかな、、、なんて気持ちで登録してしまいましたw

サイトに登録して、アンケートのようなもの(三年後どうなっていたいか?という質問から水とプログラミングどっちが大事?という??というものまで)に回答したのち、かなり簡略化された職務経歴書、超簡単な履歴書、希望年収などを書いて、あとは待つのみ。

「ドラフト」というだけあって、開催期間が決まっており、「第n回ドラフト」にエントリーすると、そのドラフトの開催期間中に、参加企業からのアプローチがある、というものです。

良い意味で情報が筒抜け

ユーザーは数字4桁のIDと、簡単なプロフィール(ざっくりとしたスキルセットや好きなエディタ、水とプログラミングどっちが大事?とかの回答)が晒されています。*2

企業は、どのユーザーにどんなアクションを取ったか、また、どのユーザーに年収いくらでオファーを出したか、ということが公開されています。

どんなスキルを持った人に、どんな企業がいくら出すのかが筒抜けで、見ていてスキルアップのモチベーションが高まります。

待ってるだけでいろんな企業が自分のレジュメを見に来る

ログイン後のマイページに、自分に対する企業のアクションがタイムライン表示されます。こんな企業が自分に興味を持ってくれているのだな、、、というのが見て取れます。

企業側には、条件検索できるインターフェイスが提供されていて、条件に合致する人のレジュメを覗きにきているのではないでしょうか。私は実務経験がRuby以外にないというビミョーなスキルのうえに、GitHubやQiitaへのコミットなど、外部に見せられる実績がないのでアプローチは少なめな感じです。

企業が「指名」するときは、ちゃんと理由を書く必要がある

上記のようなビミョースキルの私ですが「指名」を頂きました。

下の記事でも紹介されていますが、「指名」時には理由を添えていただけるようなシステムになっています。大量配信メールのような文面ではなく、レジュメのここに興味を持った、こんな風に活躍してくれそうだと思ったから指名した、というような内容でした。

そんな風にしっかりとしたメッセージ添えていただけると嬉しくなっちゃう、という面でとても良いシステムだなと思います。もしかすると、企業が「とりあえず良さげな奴にかたっぱしからツバつけとこう」みたいな行動を取れなくする、というシステム設計でもあるのかな。

job-draft.jp

自分の価値を思い知る

最近、こんな記事を読みましたが、転職ドラフトを通じて、改めて、自分は給料に見合った価値を提供できているだろうか?と、考えさせられました。また、年収いくら欲しければ、どんなレベルにいなければならないのか、ということを見せつけられました。トップレベルの条件で指名もらっている人のプロフィール、スキルセット、守備範囲すごい。。。

blog.tinect.jp

一方で、現在の自分に価値を感じてくれる企業があること、とても嬉しく思いました。今すぐ、とはならないかもしれませんが、素敵なご縁につなげられればよいな。

次回に乞うご期待

って自分が言うのも変ですが、第二回はエントリ締め切られているので、興味持った方は第三回の開催に期待しましょう。スキルアップへのモチベーションが高まりますし、なにより、良いご縁があるかもしれないですし。

 

追伸:早速第三回開催のようですね。9/28予定だそうで。楽しみですね。

*1:サイト内ではこれをドラフトになぞらえて「指名」とよんでいる

*2:当たり前ですが職務経歴書や履歴書、現所属企業は非公開になってる、ということ